記載なし
患者の精神的動揺のフォローが必要であった。5cmドレーンを引き抜いており、テープ固定のみだった為、抜ける可能性を考慮にいれておくべきであった。テープ固定の際、シルキーテックスではなく、エラテックスでの強力固定が必要であった。また、固定の際刺入部確認マーキングの確認をする必要がある。胸腔ドレーンを挿入した医師に安静度を再確認しておく必要があった。