バイトブロックを吐き出したことによって、挿管チューブを噛み、窒息状態に陥る危険があったためにバイトブロックを再挿入した。
バイトブロック固定位置を工夫し、義歯上での固定をなるべく避け、患者覚醒時にも位置がずれないように厳重に固定することとした。 また、現在使用中のプラスチック製バイトブロックは、義歯などでは歯牙損傷を来たし易いため、コスト高とはなるが天然ゴムなどでカバーされた製品への変更を検討する。