指示が出たら医師が患者に説明をして、同意書を必ずもらう。
1. 指示ひろい時(リーダー)同意書を確認する。
2. カルテを内視鏡室に降ろす時同意書確認(夜勤フリー)。
3. 内視鏡室にて申し送り時同意書確認。
4. 回診時ベッドサイドで記入してもらえるように回診車に同意書を準備しておく。
委員会にて検討の結果、主治医が指示を出した時に必ず説明をし、同意書を書いてもらう。指示拾いの時にリーダーが確認する事。内視鏡室にカルテを下ろす(夜勤フリー)が確認する事。内視鏡室で施行する時に内視鏡室で再確認することができれば尚良い。回診時に指示が出る事があるので回診車にセットしてすぐ書いて頂くようにした。医師がサインして用紙を看護師に持たせて記入してもらうような状況になっているが不安材料である。原則は医師が説明時に書いてもらうべき。看護師は医師がどのような説明をしたのか看護記録に記載する事を要求される。内視鏡室で最後に関わっている看護師が確認する必要がある。
同意書がないのに施行した場合、全員が責任を問われる事になる。もし、同意できないような状態の患者さんの場合延期、中止も有り得る。看護記録に中止して欲しいと言った事を記録に残す。決められた事をきちんとしてもらわないと看護師が検査に付かなくなる。外来の患者の合間に入院患者さんの検査を入れているのでそこまで確認は難しい。確認は助手でも出来るので必ず行うべき。
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