HOME
>>>
警鐘事例
>>>
事例No.019 転倒転落
No.019
転倒転落
患者Aの体動が激しく、ベッド柵のネジがゆるくなっており、それに気付かなかったため、ベッド柵がはずれ、転落した。
ベッド柵のネジがゆるくなっていたのに気付かなかった。
1. 頻回に訪室する。
2. ベッド柵のネジは定期的に確認する。
3. 必要に応じ、胴体抑制を行う。
施設の構造設備に問題があったことが疑われる事例は再発の危険性が高く、全てのベッドで定期的に再点検が必要です。これを機にベッドだけでなく、車いす、ストレッチャー等についても点検して頂きたいものです。他の施設でも注意喚起したいと思います。次回からベッドの形状やメーカー・型番が分かれば記載していただけると助かります。
|
サイトポリシー
|
個人情報保護方針
|
リンク
|
Copyright(C)2006-2008.東京都医療安全管理体制支援事業