都内病院の医療安全推進担当者に対して、インシデント・アクシデントレポートの分析手法、改善策の立案方法などに関する知識や技術を習得する場を設け、その育成と連携を支援することで、病院の医療安全管理体制を確立する。
医療安全推進担当者が事例の具体的な分析などをワーキング形式で学習する。 分析対象事例については、参加者の持ち寄った事例を解析し、結果等をワーキンググループごとに代表者が発表する。 分析や改善策の検討を行った結果を事例集として報告する。 ホームページを利用し、医療安全推進担当者の情報交換や共有の場を設け、その活動を支援する。
都内病院の医師、看護師、薬剤師等、の資格(医療有資格、准看護師を含む)を持つ院内の医療安全推進担当者 1クール50名の年間3クールで150名